物件価値が下がる

 

物件価値が下がる

1.日本人の人口が減少していく事により、総世帯数よりも住宅ストック数が多くなり、買い手、借り手が少なくなっていきます。家を売りたい、貸したいと思っていても売れない、貸せない状況となってしまいます。

2.空き家所有者が「空き家」を取得する要因としては、半数以上が相続によるものとなり、親など家の所有者が亡くなった際に、別の場所に住む子どもや法定相続人が相続することで空き家になってしまします。相続した空き家に自身が住むことは無くなり、管理や維持をする知識が無いためそのまま時間と共に建物が古くなりどうしようも無くなってしまいます。

3.売却を考えても、住宅が痛んでいたり設備や建具が古いなどの理由から買い手がつかず、空き家として所有し続けるケースもあり、解体するにもコストがかかり、労力や手間もかかることから、避ける相続人も多いのが現状です。